理想的な外構工事の進め方

建物が完成してからよりも…

家を新築する際、建物と同時進行で外構工事の打ち合せを進めるのが理想です。

新築に伴い、盛土をして建物自体を高くした場合、境界部では土が隣地に流れ込んでしまうことがあります。

このような状況を防ぐ為に、土留め(布基礎立ち上げ)をしたり、ブロックを積むなどの対策が必要です。

境界線上に設けるブロック壁やフェンスについては、お隣の敷地にも関わることですので、お互いによく話し合われるのがよろしいかと思います。

「庭いろは」は、「木の花ホーム」の外構部として、建物本体と外構の打合せを同時に進めることができます。

工務部や営業担当者とのコミュニケーションを密に取れますので、工事進行もスムーズに行えます。

建物は完成したけど、お庭が泥だらけ…。

そこを歩いてくるので玄関のお掃除が大変…。

なんて事も解消されます。

エクステリア編

エクステリア関連も建物との同時進行が理想です。

せっかく門塀と門扉を後から設置したけれど、インターホンが玄関についている…。

来客者は門扉を開けて敷地内に入らないとインターホンが押せない、ということになってしまいます。

せっかく取り付けた玄関脇のインターホンを取り外して門塀側に移設するか、もしくはもう1つ新しいものを付け足すことになってしまいます。

この他にも、アパートやマンション暮らしだった方がポストを付け忘れてしまい、ポストが設置されるまでの間、新聞も郵便物も雨・風にさらされるということになってしまったり、様々な問題が出てくる可能性があります。

木の花ホームでは新築のお客様に限り

特別価格でのご提案に加え、

100万円以上のご契約でご表札

150万円以上のご契約でポスト

をサービスさせていただいております。

外構プランで外せないこと

外構をプランニングするにあたり、防犯性をしっかり考慮する必要があります。

特に近年は住居侵入窃盗が急増しており、栃木県は小山市に次いで宇都宮市が最多検挙数となってしまっています。

この事実をふまえ、外構計画には防犯を兼ねたプランニングや、防犯性能のある部材の採用をお勧めします。

例をあげますと、

●建物周りに砕石を敷く

●境界面をブロックだけで高く覆わずに、外部から敷地内が見えるようなフェンスを使用する

など、狙われにくい環境にすることが必要です。

木の花ホーム外構部ではこのような面もふまえて、より良い外構プランのアドバイスをさせていただいております。

プラン/お見積は無料にてご提案させていただいておりますので、どうぞお気軽にご利用ください。